監視カメラの新たな可能性
2010年 4月 26日(月曜日) 09:10
ネットワークビデオレコーダーに限らず、監視カメラシステムはセキュリティに関するものに利用されると考えられているが、最近では他の用途としても注目されている。
ネットワークカメラとNVRを組み合わせる事で、高画質で大容量記憶が可能となり、管理が便利、遠隔監視が可能など、セキュリティ分野だけに利用するのは勿体ないといえる。
監視カメラの他の可能性としては、マーケティング分野での用途の活用が期待できる。
大規模なショッピングセンターではその日は何人客が入ったか、どの入り口から何人入ったのかという調査、チェーン店では各店舗の陳列を売り上げの良い店舗と同じようにする等、活用方法も様々である。
セキュリティのために監視システムを導入すると同時にマーケティングとして利用できるとすれば、コストパフォーマンスは格段に高くなる。
また現在では、防犯に対して興味があるホームユーザーが沢山いる。赤ちゃんや子供が家で遊ぶ映像等も遠隔からモニタリング可能なので、赤ちゃんの具合や子供の様子を見ることができ、安心して、出張や仕事できるという声も多い。
このように、監視カメラシステムはまだまだ知られていない活用方法を持つのて、近い将来、今では予想できないような利用方法が生み出されるだろう。







