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安価・超小型・省エネで容易に高機能な遠隔監視ネットワークカメラシステム構築を実現

MOBOTIXテクニカルセミナーその①

役に立つ豆知識

MOBOTIX JAPAN テクニカルセミナーに参加してきました!
MOBOTIXのネットワークカメラの特徴や、MOBOTIXのカメラソフトウェア『QuickInstall』の機能説明や操作方法など、MOBOTIXの魅力を存分に教えていただきました。
今回は、そんなMOBOTIXのネットワークカメラの”強み”を紹介します。

●屋外にそのまま設置

MOBOTIXのネットワークカメラは、屋外設置に適しており、砂埃や雨の中でも使用することができます(IP65/66規格)。
また、駆動部分がないデザインのため、壊れにくい上に低メンテナンスでの使用が可能。
さらに、全てのカメラがPoE給電に対応しているため、電源の確保できない屋外でも使用することができます。

MOBOTIXカメラの屋外での使用例をご覧になりたい方は、南極のペンギン観察サイト『ペンギンカメラhttp://www.martingrund.de/pinguine/index.htm』 
をチェックしてみてください。



●高性能アラームと発報機能

MOBOTIXのカメラは、高性能のイベント検知機能を搭載しています。
モーション検知のほか、温度差による検知も可能。農作物の栽培管理などにも使用されています。

さらに、管理者へのメール送信、ポップアップ、アラーム、FTPなど、イベントに対する発報も充実しています。


●3メガピクセル対応

MOBOTIXのネットワークカメラは、なんと3メガピルセル(=300万画素)に対応しています。
30万画素程度だったアナログカメラと比較すると、撮影映像のきめ細かさや鮮明さは圧巻です。
この画素数を生かして、人物の特定やナンバープレートの認識などに利用されています。

画素数が大きいと、ネットワーク負荷と保存容量の問題が生じてしまいますが、カスタム録画機能(撮影映像の一部分のみを指定し、再生・録画保存できる機能) 、イベント録画機能(イベント発生時のみ録画)によって、この問題を解決しています。
さらに、MOBOTIX独自の圧縮方式「MxPEG」を使用することでも、効率の良い映像保存を実現します。

 

 

●安心のデータ保存

カメラ本体が、録画ソフトウェアとバッファを内蔵しているため、他に録画ソフトを必要としません。
また、 大容量NASに直接長期保存も可能なので、録画データを安心して管理・保持することができます。

また、SDカード内蔵可能の製品では、ネットワーク負荷なくカメラ本体のみで録画が出来るため、さらに独立した録画環境を構築することが可能です。

 

 

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