NVR本体
NVRはカメラの接続台数に合わせて、4ch、8ch、16chからお選び頂けます。
ネットワークカメラ専用録画装置の特長の一つは、複雑な設定が一切不要な点です。ここでは初めてお使いなられる場合の、NVRとネットワークカメラ及び周辺機器の基本的な接続方法からカメラ登録、ライブ閲覧、録画再生までご説明いたしております。

NVR本体
NVRはカメラの接続台数に合わせて、4ch、8ch、16chからお選び頂けます。

ネットワークカメラ
メガピクセルカメラやPTZカメラ、PoE対応カメラ(※1)など様々なカメラが利用できます。

閲覧パソコン
WEBブラウザ(IE7.0以上)からモニタリング可能です。専用ソフトがなくても監視・管理が可能です。

ハブ(※2)
NVR、ネットワークカメラ、閲覧パソコンをハブに接続します。

LANケーブル
ネットワークカメラの場合、機器接続は全て汎用のLANケーブルでOKです。

ルータ
遠隔監視を行う場合、カメラ設置拠点及び監視拠点にそれぞれ設置が必要です。
※1PoE対応カメラを利用する場合、PoEハブが必要になります。PoEを利用することで、LANケーブルから電源供給ができるので、電源工事の省略や配線の簡略が実現可能。
※2ハブの選び方
ハブのポート数は使用用途からお選びください。
例) NVR×1台、カメラ×5台、ルーター×1台、パソコン×1台=1+5+1+1=8ポート
接続イメージ図

ローカル監視システムは、インターネット経由による接続ではありませんので、ルーターの設置が必要ありません。ネットワークカメラの特長でもある高画質・長期録画をLANケーブルのみの接続環境で容易に実現することができます。

遠隔監視システムは、インターネットを経由して離れた場所に設置してあるカメラ映像を閲覧したり、録画再生できるシステムです。ローカル監視システムに比べ、遠隔地にあるカメラに監視拠点から接続するためルーターが必要になります。









※離れた場所にあるカメラを登録する際はカメラサーチ機能で検出されませんので、遠隔地にあるカメラに設定された固定IPアドレスまたはDDNSによって取得したドメインを手動で入力してください。


