大規模システム向け統合管理ソフトウェア Central Basic+
製品概要 │ 特長 │ モニタリング │ マップ機能 │ モニター接続 │ らくらくカメラ選択 │ 画像解析 │ 仕様
製品概要
本製品は弊社ネットワークカメラ専用レコーダー“NVRシリーズ”(カメラ最大接続16ch)やネットワークカメラ専用録画ソフトウェア“ICS Pro for Windows” (カメラ最大接続64ch)に接続されたネットワークカメラをPCから同時にモニタリングや録画再生するための統合管理ソフトウェアです。
本製品で1台のPCに最大5台のモニターを接続(例えば1台のモニターでライブ映像の確認、もう1台で録画再生の確認、など別々の機能を持ったモニタリングモードで運用できます。
その他、マップ機能(3階層まで設定)を利用することで、NVRやICSProそれぞれに設置されているネットワークカメラをマウス操作だけで直感的に把握でき、より便利に運用することができます。
大規模ショッピングモールやスーパーマーケット、大型駐車場などに最適なソリューションとしてご利用いただけます。
大規模システム向け統合管理ソフトウェア Central Basic+の主な特長
- NVRやICSProの最大管理台数は無制限
- ネットワークカメラを最大256台までをモニタリング可能
- 最新のH.264カメラや5メガピクセルカメラに対応
- 画像解析機能を標準搭載(持ち去り検知、置き去り検知、いたずら防止など)
- 最大192台のカメラを同時にモニタリング(64分割×3モニター)
- 最大4台まで同時録画再生可能
- 最大3つまで階層グループを設定できるマップ機能
- ジョイスティック対応
- 双方向音声対応
最大192台のカメラを同時モニタリング

複数のNVRやICSProに登録されたネットワークカメラを1台のPCで最大192台のカメラまで同時にモニターに表示することができます。
最大3つまで階層グループを設定できるマップ機能

地図上にネットワークカメラを自由に重ねあわせて表示させることが出来ます。(マップ機能)
また、最大3つまで階層グループを設定できますので、支社>建物>フロアのように多くのネットワークカメラの映像と設置箇所を直感的に把握することが可能です。
同時に最大5台のモニター接続が可能

最大5台までのモニターを接続し、それぞれ異なる画面モードを同時に複数のモニターに表示させることが出来ます(マルチモニター機能)。
通常、1つのPCだけ利用した場合、複数の画面モードを同時に表示することは出来ませんが、マルチモニター機能を利用することで、ライブモニタリング、録画再生、マップモニターなどを自由に別々のモニターで表示させることが出来ます。
ドラッグ&ドロップによるカメラ選択でらくらく運用

モニタリングしたいカメラを選択する際、ドラッグアンドドロップによってカメラと表示位置を選択することができます。
利用者はクリック一つでモニタリングしたいカメラを任意の表示位置に設定することができるで、複雑な操作手順を踏まなくても、簡単にシステム運用することができます。
さまざまな画像解析機能を標準搭載 ←左記のリンクから画像解析機能の詳しい説明がご覧頂けます。

持ち去り検知機能
ユーザーは任意の範囲を設定することができ、設定範囲から商品などが持ち去られたり移動されたりした場合にアラートを発生させることができます。

置き去り検知機能
映像内に今まで置かれていなかった物が一定時間以上放置された場合にアラートを発生させることが出来ます。

仮想ライン設定機能
ユーザーは仮想ラインをディスプレイ上に描き、その仮想ラインを人または車両が横切ったとき、アラートを発生させることができます。
※ 「右⇒左」「左⇒右」など侵入方向の制御設定可能。

いたずら防止機能
カメラ本体が妨害され、視界不良や画角変更などが発生した場合、アラートを発生させることができます。

モーション検知機能
ユーザーはモーション検知範囲を自由に設定でき、設定範囲内で動体検知した場合、アラートを発生させることができます。自由にモーション検知範囲を設定することができます。(緑色の網掛け部分が設定範囲)
※ 当該機能は差分応用技術に基づきながらピクセル精度でモーション検知するため、屋内外の光量が少ない場所であっても高精度な検知が可能となります。

画質自動修正機能
モニタリングする際、低照度で暗くて見えにくい場合、画質自動修正アイコンをクリックすることで鮮明な画像に自動修正します。
ソフトウェア仕様
| デバイス | |
|---|---|
| サポートデバイス | NVR及びICSProサーバ(サーバ登録台数は無制限) |
| 最大カメラ台数 | 1024チャンネル |
| ビデオ | |
| 圧縮フォーマット | MJPEG/MPEG4/H.264 |
| 解像度 | 5メガピクセル/フルHD/メガピクセル/D1/CIF/QCIF |
| 最大フレームレート | 30 FD1 (設定可) |
| オーディオストリーミング | 双方向 |
| 圧縮フォーマット | G.711/G.726(* G.726 はPanasonicモデルのみ対応) |
| ライブ表示 | |
| マルチモニター | 最大5台のモニターサポート 同時に異なった機能ウィンドウを見るために自動的に最大5つのモニターを検出できます。 |
| ディスプレイ機能 | ライブモニター/Eマップモニター/再生モニター/イベントモニター/フルスクリーン×2 |
| 分割表示 | 1/4/6/9/13/16/25/36/64 |
| ディスプレーモードパターン | ユーザ設定パターン |
| フルスクリーン | 最大64チャンネル×3 |
| PTZ制御 | バーチャルPTZパネル/マウスコントロールによるPTZ/デジタルPTZ/オートパン/プリセットシーケンス |
| PTZ機能 | PTZパネル・マウスによる操作・オートパン・プリセットポイント設定 |
| シーケンスモード | 全てのチャンネルをシーケンス/1,4,6,9,13,16,25,36,64ごとのシーケンス/設定パターンごとのシーケンス/シーケンス時間設定 |
| E-マップ | モーション検知が発生した場合に3層の地図に表示される(サーバ/NVR/カメラグループ) |
| スナップショット | ライブ画面、録画画面のスナップショット |
| E-マップモニター | |
| イベントトリガー | イベント発生時は地図上にライブ画面がポップアップ表示 |
| 再生 | |
| 分割表示 | 1/4 |
| 検索モード | 時間/データ、イベント(サムネイル画像表示) |
| 再生コントロール | 再生/一時停止/停止/早送り/巻き戻し/フレーム単位/イベント単位 |
| トリガーとイベント | |
| モーション検知 | スマート検知・録画装置デジタル入出力 |
| モーションディスプレイ | 縁取り・マルチハイライト |
| イベント検出 | モーション・デジタル入出力・録画装置システムステータス・カメラステータス |
| イベント通知 | スクリーン表示・メール・FTP・警報・録画 |
| ステータス | |
| カメラステータス | 未接続・接続・録画・イベント(モーション・センサー) |
| システム情報 | システム時間・ログインユーザ・ログアウト・ネットワーク帯域幅 |
| モーションディスプレイ | 縁取り・マトリックスハイライト |
| ネットワークプロトコル | TCP/UDP/HTTP/FTP/SMTP/DHCP/DNS/ARP/ICMP/NTP/UPnP/RTP/RTSP/RTCP |
| 最小システム構成 | |
| CPU | Intel Core 2 Duo以上 |
| メモリー | 最小1GB ※2GB推奨 |
| グラフィックカード | 独立カードDirectX9.0c 以上 |
| ネットワークカード | 100MB 以上 |
| ソフトウェア | OS:Windows2000(SP4)/WindowsXP SP2/Windows2003sever、Windows 7 |
| モニタ解像度 | 1024×768 以上 |
| その他 | |
| 言語 | 日本語/中国語(簡体字・繁体字)/英語/スペイン語 |
| 添付資料 | CD(クイックガイド、ユーザマニュアル) |








